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htaccess解説/デフォルトページの設定(カスタマイズ)
ブラウザのURLにディレクトリまでを指定した場合、Apacheの初期設定で定義されているページが表示されるようになっています。 通常は、デフォルトページとして「index.html」「index.shtml」「index.htm」などが定義されています。独自にデフォルトページを変えたい場合は、htaccessで変更することができます。
たとえば、ブラウザのURLに「http://www.example.jp/」と指定された場合は、「index.html」などのデフォルトページが開かれますが、htaccessで設定を行えば、デフォルトページを「index.php」などに変更することも可能です。 index.phpやindex.cgiをトップページとして使用する場合にhtaccessの設定を行うケースが多くあります。
「.htaccess」ファイル
DirectoryIndex index.php index.html main.html
DirectoryIndex xxx yyy zzz
| 構文 |
意味 |
| DirectoryIndex |
デフォルト(初期)ページを設定することを表す |
xxx
yyy
zzz
(上記の青文字) |
デフォルトページの名前を指定します。 左から右の優先順で検索が行われます。
上記例の場合、以下に最初に該当したページが表示されます。
(1)「index.php」が実在する場合、「index.php」を表示
(2)「index.html」が実在する場合、「index.html」を表示
(3)「mail.html」が実在する場合、「mail.html」を表示
(4)(1)~(3)に該当しない場合、通常「403Forbidden」エラーとなる。
上記例では「index.php」などファイル名で指定していますが、パスを含めて指定することも可能です。
(例)DirectoryIndex index.cgi index.html /err/404.html
「index.cgi」「index.html」が共に実在しない場合は、「/err/404.htmlが表示されます。 |
(例)上記htaccessを使用した場合、以下の赤色ページがデフォルトページとなる。 
その他
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