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htaccessの改行コートの確認

FTPなどでアップロードしたファイルの改行コードは以下の手順で確認ができます。
「.htaccess」「.htpasswd」ファイルの改行コードが間違っていると、正常に動作しない場合やサーバーエラー(Internal Server Error)となる場合があります。

htaccess動かに場合やエラーとなる場合は「htaccessが動かない時」もご確認ください。

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改行コードとは?何が正しいの?

テキストファイルで文字を折り返すときの制御文字を改行コードと言います。
「.htaccess」「.htpasswd」ファイルもテキストファイルとなりますので、改行コードが利用されています。
改行コードは、、キャリッジリターン(CR)とラインフィード(LF)があり、利用するパソコンやサーバーのOSにより異なります。

OS改行コード
Windows系CR + LF( \r + \n )( 0x0D + 0x0A )
UNIX・Linux系LF( \n )( 0x0A )
Macintosh系CR ( \r )( 0x0D )

たとえば一般的には、Windowsパソコンで「htaccess」ファイルを作成し、Linuxサーバーにアップロードする場合、改行コードを「CR+LF」から「LF」に変換する必要があります。ほとんどのFTPソフトで転送時に「アスキーモード」を指定すると、改行コードを自動で変換して、アップロードしてくれます。

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アップロードしたファイルの改行コードの確認方法

以下が代表的なソフトウエアを使用した改行コードの確認方法となります。
※ソフトウエアのバージョンんによっては確認方法が異なる場合があります。

テキストエディタを使用

以下の手順は、「秀丸エディタ」と「FFFTP」を使用して、アップロード後ファイルの改行コードを確認する手順となっている。他のソフトを使用する場合は、それぞれのマニュアルを確認してください。

  1. 秀丸エディタでhtaccessファイル開く
    必ず「バイナリモード」で行う必要があります!
    サーバー側のファイルを秀丸エディタにドラッグしてください。
  2. 文字コードの確認
    右下に改行コードが表示されます。
    サーバーのOSにあった、改行コードのなっていることをご確認ください。
    もし、改行コードの欄が表示されてない場合は、下記手順で表示できます。

バイナリエディタを使用

以下の手順は、「Stirling」と「FFFTP」を使用して、アップロード後ファイルの改行コードを確認する手順となっている。他のソフトを使用する場合は、それぞれのマニュアルを確認してください。

  1. Stirlingでhtaccessファイル開く
    必ず「バイナリモード」で行う必要があります!
    サーバー側のファイルをStirlingにドラッグしてください。
  2. 文字コードの確認
    改行コードに該当する16進(HEX)が制御文字となります。
    サーバーのOSにあった、改行コードのなっていることをご確認ください。
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